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最初のプロンプト

packageの導入とMCPクライアントの接続が終わったら、実際にUnityを操作します。

前提条件

  • インストールが完了している
  • MCP for Unityのstatus panelが Connected になっている
  • Unity Editorで何らかのsceneが開かれている。空sceneでも構いません

プロンプト

Claude Desktop、CursorなどのMCPクライアントから次のように指示します。

現在のシーンに赤・青・黄のCubeを作り、X軸方向に1 unitずつ離して配置してください。

AIアシスタントは概ね次の処理を行います。

  1. manage_scene または find_gameobjects で現在のsceneを確認する
  2. manage_gameobject を3回呼び、Cubeを作成する
  3. manage_material で色付きmaterialを作成または割り当てる
  4. manage_components で各CubeのMeshRendererへmaterialを設定する

Unityで確認する

Hierarchy に3つのCubeが追加されます。Scene viewへ切り替えると、横に並んだCubeを確認できます。materialが正しく設定されていれば赤、青、黄で表示されます。

Cubeは作られたのにmaterialが灰色の場合、URP / HDRPのshader選択が合っていない可能性があります。例えば次のように明示します。

このプロジェクトはURPです。URP/Lit shaderを使ってください。

続けて試す

同じセッションで指示を追加できます。

Directional Lightが無ければ追加し、(0, 2, -5) にPerspective Cameraを置いてCubeを見る向きにしてください。

赤いCubeを上下0.5 unitの幅で往復させるC# scriptを書き、そのCubeへ追加してPlay Modeに入ってください。

EditModeの全テストを実行し、失敗したテストを報告してください。

これらは異なるツール群を使用します。objectやscript操作はcore、Editor状態の操作もcore、テスト実行はtestingです。必要に応じてtesting groupを有効化してください。詳細はツールグループを参照します。

うまく動かない場合

  • I couldn't find any Unity instance — serverからUnityへ到達できていません。status panelを確認します。
  • Multiple Unity instances detected — 複数のEditorが開いています。複数Unityインスタンスを参照します。
  • tool callは成功するがsceneが変化しない — 対象tool groupが非表示になっている可能性があります。AIアシスタントに manage_toolslist_groups を呼ぶよう指示し、利用可能なgroupを確認します。

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