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状態正常稼働 · v10.0.0

AIアシスタントから
Unity Editorを動かす

MCP for UnityはModel Context Protocolを介して、Claude、Codex、VS Code、ローカルLLMなどのAIアシスタントとUnity Editorを接続します。アセット管理、シーン操作、スクリプト編集、テスト実行、定型作業の自動化を自然言語から行えます。

// インストール · Unity Package ManagerWindow → Package Manager → + → Add package from git URL
STABLEhttps://github.com/CoplayDev/unity-mcp.git?path=/MCPForUnity#main
BETAhttps://github.com/CoplayDev/unity-mcp.git?path=/MCPForUnity#beta
// 実演MCPクライアントがUnityシーンを構築する一連の流れ
// 仕様概要
MCPツール
48ツール
読み取り専用状態
25リソース
自動設定対応
22クライアント
Unity対応範囲
2021.3 → 6.xLTS
// アーキテクチャ

仕組み

3つの層、2つの通信方式、1つのUnity Editorで構成されます。MCPクライアントはUnityへ直接接続せず、中間のPythonサーバーがルーティング、セッション分離、C# Editorプラグインとの通信を担当します。

PC上で実行Unity Editorプロセス内で実行
// 機能

できること

01操作

Unity Editorを自然言語で操作

シーン、GameObject、スクリプト、アセット、Prefab、マテリアルを自然言語から操作できます。10グループ・48ツールでUnityの編集操作をMCPクライアントへ公開します。

ツールを見る
02ルーティング

複数のUnity Editorを1セッションから操作

複数のUnity Editorを同時に開き、1つのMCPセッションから対象を切り替えられます。呼び出し単位のルーティングとクライアント間のセッション分離に対応します。

ルーティングの仕組み
03通信

HTTPとstdioに対応

マルチエージェント、リモート、共有環境にはHTTP。Claude Desktopのような単一クライアント構成にはstdio。用途に応じて利用できます。

HTTPとstdioを比較
04可視性

必要なツールだけを有効化

animation、vfx、ui、testing、probuilderなどのツールをセッションごとに必要な時だけ有効化できます。プロンプトを小さく保ち、ルーティングを明確にします。

ツールグループ
05ドキュメント

レジストリから自動生成

ツールとリソースのページはPythonの@mcp_for_unity_toolレジストリから生成されます。実装とドキュメントの差分はCIで検出します。

ドキュメント生成
06拡張

カスタムツールを追加

C#属性と新しいドメインを追加すると、MCPクライアントから自動的に利用できます。プロジェクト単位・グローバルの両方に対応します。

カスタムツール
// 始める

AIアシスタントからUnity Editorを操作できる状態にする。

アカウント不要。テレメトリは既定で無効。MITライセンスのオープンソースです。

// 引用SA Technical Communications ’25 · ACM

研究でMCP for Unityを使用する場合は、次の論文を引用してください。 MCP-Unity: Protocol-Driven Framework for Interactive 3D Authoring (Wu & Barnett, 2025).

@inproceedings{10.1145/3757376.3771417,
  author    = {Wu, Shutong and Barnett, Justin P.},
  title     = {MCP-Unity: Protocol-Driven Framework for Interactive 3D Authoring},
  year      = {2025},
  isbn      = {9798400721366},
  publisher = {Association for Computing Machinery},
  address   = {New York, NY, USA},
  url       = {https://doi.org/10.1145/3757376.3771417},
  doi       = {10.1145/3757376.3771417},
  series    = {SA Technical Communications '25}
}