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DeepDive — 実践情報処理

自分のコードベースを教材にした、情報処理スキル向上カリキュラム。

このセクションについて

抽象的な教科書ではなく、実際に動いているプロジェクトのコードパターンから学ぶ。
基礎編で情報処理の土台を固め、実践編で自分のコードに応用する。

カリキュラム

基礎編 — 情報処理の土台

まずはここから。プログラミングの根底にある概念を、自分のコードの実例と対応させて学ぶ。

# モジュール 学ぶこと
0-1 データとは何か ビット、型、エンコーディング、JSON
0-2 プログラムの構造 関数、クラス、モジュール、依存関係
0-3 ネットワークとHTTP TCP/IP、HTTPリクエスト、REST API
0-4 データベースとSQL テーブル、CRUD、Supabase

実践編 — 自分のコードで深掘り

基礎を理解したら、実際のプロジェクトのパターンへ。

# モジュール 主な題材 学べる技術
1 Zero-Fat設計論 rule-scribe-games, pyproject.toml Ruff, Fail-Fast
2 型システムと契約 app/models.py Pydantic, 型ヒント
3 MCPエコシステム UnityMCP-VRC WebSocket, MCP
4 Taskfile & uv ルート Taskfile.yml タスクランナー
5 デザイントークン frontend/src/index.css CSS Variables
6 AIパイプライン yt3, daily-arXiv LangGraph, Gemini
7 AIペルソナ品質管理 furuyoni AGENTS.md, ペルソナ

学び方

graph TD
    subgraph 基礎編
        D[データとは何か] --> S[プログラムの構造]
        S --> N[ネットワークとHTTP]
        N --> DB[データベースとSQL]
    end
    subgraph 実践編
        DB --> ZF[Zero-Fat]
        ZF --> T[型システム]
        T --> M[MCP]
        M --> W[Taskfile]
        W --> DS[デザイン]
        DS --> AI[AIパイプライン]
        AI --> P[ペルソナ]
    end

順番通りに進めても、興味のあるモジュールだけ飛ばし読みしてもよい。