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カムヰ

【剣】カムヰ / Season 10
難易度: ★★★★☆ [間合](../rules.md#range): 2-4 タイプ: 速攻ビートダウン S10 Meta: Tier 2 (Burst)

S10 環境分析

graph LR
    A[高速環境の継続] --> B(禁忌死のリスク増)
    C[暁の圧倒的決定力] --> D(対応不可リーサルの重要性)
    B --> E[カムヰは短期決戦を強要される]
    D --> E

[!CAUTION] 初心者が陥る致命的な罠 - 無計画な通常札連打: カムヰの通常札は振るだけで「禁忌」が加速する。リーサル計算なしに振り続けると、相手のライフを削り切る前に自滅(禁忌死)する。 - リソース管理の欠如: 攻撃に手札を使い切るため、纏いが疎かになりやすい。

戦略的タイムライン

Phase 1: 開幕 (Turn 1-3)

  • 目的: 『理』の展開と、得意間合3-4での牽制。
  • 推奨挙動: 禁忌を3-5程度まで進めつつ、相方の札でリソースを整え、カムヰのフルバースト準備。

Phase 2: 中盤 (Turn 4-5)

  • 目的: 『散華刃』や『紅刃』で相手のオーラを剥ぎ、ライフ4-5まで追い込む。
  • 決戦準備: 『灯』を使用し、『暁』を使える状態へ。

Phase 3: 終盤 (リーサル)

  • 目的: 『灯 / 暁』によるリーサル。禁忌ゲージが14-15のギリギリで踏み抜くのが理想。
  • バーストコンボ例:
    • [間合4] [紅刃](#n10-紅刃)(3/1+) > [血晶乱流](#n10-血晶乱流)(間合-2 & 集中+1) > [間合2] [暁](#s10-灯--暁) (6/4 対応不可)
    • 禁忌の進行度に応じて、対応不可の『暁』をいかに叩き込むかが勝負を分ける。

通常札性能マトリクス

カード名 主な役割 特徴 S10 特記事項
紅刃 主力削り 禁忌+1。特定条件下でバフ。 メイン火力。
散華刃 リソース破壊 禁忌+1。相手オーラを自身のオーラへ。 テンポ奪取の要。
四剣乱刃 追撃 禁忌+1。全力で追加攻撃。 リーサルパーツ。
棘縫い 柔軟性 間合に応じて効果変化。 レンジロック対策。
血晶乱流 万能札 複数の効果から2つ選択。 状況対応力が高い。
斬り払い 対応 禁忌+2。ダメージ無効化。 緊急回避用。
血習い 禁忌加速 山札回復+禁忌進行。 覚醒までの時間短縮。

切札:必殺の定義

名称 コスト 種別 解説
灯 / 暁 2 攻撃 フィニッシャー。6/4の疑似対応不可。
5 付与 強力な盤面干渉。
1 行動 禁忌管理の起点。
4 攻撃 ライフを直接削る必殺の一撃。

カード個別解説

紅刃 N10 紅刃

禁忌進行により火力が上がる主力通常札。禁忌10以上での3/2バフを狙い、相手のオーラにプレッシャーをかけ続けろ。

散華刃 N10 散華刃

相手のオーラを奪う強力な妨害札。自分の集中力も上がるため、次ターンの纏いや纏い直しをスムーズにする。

四剣乱刃 N10 四剣乱刃

リーサル時の追撃に最適な全力攻撃。他の攻撃でオーラを削った後に叩き込み、ライフを確実に奪う。

棘縫い N10 棘縫い

間合制御に長けた柔軟な攻撃。レンジロックしてくる相手に対し、強引に間合を詰める手段として重要。

血晶乱流 N10 血晶乱流

状況に応じて効果を選べる万能札。間合移動、集中力獲得、ダスト操作など、リーサルへの道筋を作る。

斬り払い N10 斬り払い

禁忌を進めつつ相手の攻撃を防ぐ対応札。中盤、無理にオーラを使わず禁忌死を回避するために役立つ。

血習い N10 血習い

禁忌を加速させ、自身の山札を修復する。序盤に使い、再構成のダメージを抑えつつ早期の『灯』覚醒を目指せ。

灯 / 暁 S10 灯 / 暁

カムヰの存在理由とも言える最強の切札。禁忌への覚悟が十分なら、相手のいかなる防御も貫いて勝利を掴む。

阡 S10 阡

勝利は遠のくが、盤面を完全に支配する切札。禁忌が溜まりすぎた場合の延命、あるいはリソース戦での完封に。

理 S10 理

禁忌管理の中核を担い、バフを付与する。基本行動を強化し、カムヰの脆いリソースを補う生命線。

証 S10 証

禁忌の果てに放たれる、勝利への渇望。極限状態での4/4攻撃は、相手の想定を一撃で粉砕する。

アンチメガミ・相性

  • 得意: 防御が薄いメガミ、または準備に時間がかかるメガミ。
  • 苦手: 禁忌ゲージを管理させながら時間を稼ぐコントロール(トキヨなど)。
  • 対策: 『理』による盤面干渉を維持し、相手が中盤の陣形を整える前に『暁』まで駆け抜けろ。レンジロックには『棘縫い』や『血晶乱流』で対応。

出典

本ページの内容は「カムヰちゃんをヨシヨシする方法」(かなめ)を主な根拠としています。