メグミ(唐棹)
概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 権能 | 唐棹(Flail) |
| 戦術の核心 | 高い火力を持つアタッカー。「瀧川希の掌」によるバフで攻撃を強化する。 |
戦略の概要
メグミは唐棹(からさお)を象徴武器とするメガミです。唐棹は脱穀用農具であり、フレイルの原型でもあります。
メグミ
S10 環境分析
graph LR
A[種結晶によるリソース管理] --> B(ダスト枯渇環境への耐性)
C[瀧川希の掌のバフ] --> D(爆発的リーサル)
B --> E[メグミは安定して高打点を維持]
D --> E
[!CAUTION] 初心者が陥る致命的な罠 - 萌芽タイミングのミス: 種結晶を乗せる「付与札」の展開順を間違えると、メイン火力である『打擲』のバフが乗らず、ただの1/1攻撃になってしまう。 - 種の温存しすぎ: ダストが十分な時でも、種結晶による「生育」を優先すべき場面が多い。
戦略的タイムライン
Phase 1: 開幕 (Turn 1-2)
- 目的: 付与札を展開し、種結晶を「萌芽」させる準備。
- 推奨挙動: 『葦』で距離を取りつつ、種結晶を溜める。
Phase 2: 中盤 (Turn 3-5)
- 目的: 『鳳仙花』やバフの乗った『打擲』でオーラを剥ぎ取る。
- 決戦準備: 『瀧川希の掌』を使用し、自身の全攻撃にバフを乗せる。
Phase 3: 終盤 (リーサル)
- 目的: バフ込みの『打擲』(3/2)を連打し、相手を圧倒する。
通常札性能マトリクス
| カード名 | 主な役割 | 特徴 | S10 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 打擲 | 主力攻撃 | 種結晶があれば3/2。 | メグミの魂。 |
| 鳳仙花 | 継続火力 | 生育1で相手ターンに2/1発生。 | テンポ維持に。 |
| 殻打ち | 強化/リソース | 付与札に生育を乗せる。 | コンボ의起点。 |
| 葦 | 位置調整 | 後退 + 種結晶使用で移動増。 | 間合制御の要。 |
| 根張 | 妨害 | 相手の行動を制限。 | 防御の一環。 |
切札
| 名称 | コスト | 種別 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 瀧川希の掌 | 4 | 付与 | 最強のバフ。自身の全攻撃を+1/+1する。 |
| 結末の果実 | 2 | 行動 | リソース回収と追加効果。 |
アンチメガミ・相性
- 得意: 準備が遅いメガミ、またはダストを枯渇させてくるメガミ(種結晶で対応可能なため)。
- 苦手: 圧倒的速攻を仕掛けてくるメガミ。
- 対策: 『葦』と『瀧川希の掌』を軸に、自分の土俵(間合3-5)で一方的に殴り勝つ。
主要カード(出典: ねをんでした)
- 瀧川希の掌(たなごころ): バフ系切札。攻撃力を大幅に底上げする。
- 打擲(ちょうちゃく): 唐棹で叩く攻撃。
- 殻打ち: 脱穀モチーフの攻撃。
強み
- 火力の高さ: 全メガミ中でも随一の火力バカと評される。「瀧川希の掌」によるバフが乗ると破壊力が跳ね上がる。
ロア的背景
メグミは元々ハガネとハツミを宿すミコトであり、英雄の娘として神座桜の種を継いでメガミとなった。
出典
本ページの内容は 「メグミというメガミと向き合う」(ねをんでした) を主な根拠としています。
元記事はエッセイ形式であり、戦術的な深掘りは限定的です。