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メグミ(唐棹)

概要

項目 内容
権能 唐棹(Flail)
戦術の核心 高い火力を持つアタッカー。「瀧川希の掌」によるバフで攻撃を強化する。

戦略の概要

メグミは唐棹(からさお)を象徴武器とするメガミです。唐棹は脱穀用農具であり、フレイルの原型でもあります。

メグミ

【櫂】メグミ / Season 10
難易度: ★★☆☆☆ [間合](../rules.md#range): 3-5 タイプ: ビートダウン S10 Meta: Tier 2 (火力特化)

S10 環境分析

graph LR
    A[種結晶によるリソース管理] --> B(ダスト枯渇環境への耐性)
    C[瀧川希の掌のバフ] --> D(爆発的リーサル)
    B --> E[メグミは安定して高打点を維持]
    D --> E

[!CAUTION] 初心者が陥る致命的な罠 - 萌芽タイミングのミス: 種結晶を乗せる「付与札」の展開順を間違えると、メイン火力である『打擲』のバフが乗らず、ただの1/1攻撃になってしまう。 - 種の温存しすぎ: ダストが十分な時でも、種結晶による「生育」を優先すべき場面が多い。

戦略的タイムライン

Phase 1: 開幕 (Turn 1-2)

  • 目的: 付与札を展開し、種結晶を「萌芽」させる準備。
  • 推奨挙動: 『葦』で距離を取りつつ、種結晶を溜める。

Phase 2: 中盤 (Turn 3-5)

  • 目的: 『鳳仙花』やバフの乗った『打擲』でオーラを剥ぎ取る。
  • 決戦準備: 『瀧川希の掌』を使用し、自身の全攻撃にバフを乗せる。

Phase 3: 終盤 (リーサル)

  • 目的: バフ込みの『打擲』(3/2)を連打し、相手を圧倒する。

通常札性能マトリクス

カード名 主な役割 特徴 S10 特記事項
打擲 主力攻撃 種結晶があれば3/2。 メグミの魂。
鳳仙花 継続火力 生育1で相手ターンに2/1発生。 テンポ維持に。
殻打ち 強化/リソース 付与札に生育を乗せる。 コンボ의起点。
位置調整 後退 + 種結晶使用で移動増。 間合制御の要。
根張 妨害 相手の行動を制限。 防御の一環。

切札

名称 コスト 種別 解説
瀧川希の掌 4 付与 最強のバフ。自身の全攻撃を+1/+1する。
結末の果実 2 行動 リソース回収と追加効果。

アンチメガミ・相性

  • 得意: 準備が遅いメガミ、またはダストを枯渇させてくるメガミ(種結晶で対応可能なため)。
  • 苦手: 圧倒的速攻を仕掛けてくるメガミ。
  • 対策: 『葦』と『瀧川希の掌』を軸に、自分の土俵(間合3-5)で一方的に殴り勝つ。

主要カード(出典: ねをんでした

  • 瀧川希の掌(たなごころ): バフ系切札。攻撃力を大幅に底上げする。
  • 打擲(ちょうちゃく): 唐棹で叩く攻撃。
  • 殻打ち: 脱穀モチーフの攻撃。

強み

  • 火力の高さ: 全メガミ中でも随一の火力バカと評される。「瀧川希の掌」によるバフが乗ると破壊力が跳ね上がる。

ロア的背景

メグミは元々ハガネハツミを宿すミコトであり、英雄の娘として神座桜の種を継いでメガミとなった。


出典

本ページの内容は 「メグミというメガミと向き合う」(ねをんでした) を主な根拠としています。

元記事はエッセイ形式であり、戦術的な深掘りは限定的です。